クリック/タップ

ひとことで言うと: パソコンのマウスのボタンを押すこと(クリック)、スマホの画面を指で触ること(タップ)

ざっくり言うと

クリックはパソコンでマウスのボタンを押すこと、タップはスマホで画面を指で軽く触ることです。どちらも「これを選ぶ!」という操作です。

もうちょっと詳しく

パソコンとスマホでは操作の仕方が違いますが、「画面上の何かを選ぶ」という意味ではクリックもタップも同じ役割です。

パソコンの場合、画面上に表示されている矢印(マウスカーソルと呼びます)を、マウスを動かして目的の場所に合わせ、マウスのボタンを「カチッ」と押します。これがクリックです。ボタンやリンク(青い文字)をクリックすると、その先のページが開いたり、何かの動作が始まったりします。

スマホの場合はもっとシンプルで、画面に表示されているボタンやリンクを指で軽く「ポン」と触ります。これがタップです。

ネット上の記事で「クリックしてください」と書いてあっても、スマホで見ている場合はタップすればOKです。

たとえ話

エレベーターのボタンを押すところを想像してみてください。「3階に行きたい」と思ったら「3」のボタンを押しますよね。

クリックやタップはこれと同じで、「この操作をしたい」「このページに行きたい」と思ったときに、画面上のボタンを押す動作です。パソコンではマウスで押し、スマホでは指で触る。道具が違うだけで、やっていることは同じです。

つまりクリック/タップとは、「画面上のボタンやリンクを選ぶ操作」のことです。

関連する用語

  • コピー&ペースト — クリックやタップと組み合わせて使う基本操作
  • ブラウザ — クリックやタップでページを移動するためのアプリ

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