検索エンジン

ひとことで言うと: インターネット上の情報を探してくれる仕組み。GoogleやYahoo!がそれ

ざっくり言うと

検索エンジンは、インターネット上の膨大な情報の中から、知りたいことを探してくれる仕組みです。GoogleやYahoo!が代表的です。

もうちょっと詳しく

インターネット上にはものすごい量のウェブページがあります。その中から自分が欲しい情報を見つけ出すのが検索エンジンの仕事です。

使い方はシンプルです。ブラウザを開いて、Googleなどの検索エンジンのページで知りたいことをキーワードとして入力します。たとえば「カレーライス 作り方」と入力してEnterキーを押すと、カレーの作り方が書かれたページの一覧が表示されます。

検索エンジンはURLを知らなくてもウェブページにたどり着ける便利な仕組みです。ほとんどの人が「まずGoogleで検索する」のが日常になっているくらい、インターネットの基本的なツールです。

最近はAIを使った検索(Perplexity AIなど)も登場していて、キーワードを入力するだけでなく、質問文をそのまま入力して回答を得られるようになってきています。

たとえ話

巨大な図書館に来たけれど、どの棚にどの本があるかわからない。そんなとき、受付の司書さんに「こういう内容の本を探しています」と伝えると、該当する本を何冊か持ってきてくれますよね。

検索エンジンはこの「司書さん」にあたります。インターネットという巨大な図書館の中から、あなたの質問に合ったページを見つけ出して、一覧で見せてくれます。

つまり検索エンジンとは、「インターネットの中から欲しい情報を見つけてくれる案内人」のことです。

関連する用語

  • ブラウザ — 検索エンジンを使うためのアプリ
  • URL — 検索結果をクリックすると、そのページのURLが自動で開く

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