URL
ひとことで言うと: ウェブページの住所。ブラウザの上のほうに表示される「https://...」という文字列のこと
ざっくり言うと
URLは、インターネット上にあるページの住所です。「https://…」のような文字列がそれです。
もうちょっと詳しく
現実の世界で友達の家に行くとき、住所が必要ですよね。インターネットの世界でも同じで、見たいページにたどり着くには、そのページの住所=URLが必要です。
URLはブラウザの画面の上のほうにある横長の欄(アドレスバー)に表示されています。たとえば「https://chatgpt.com」や「https://www.google.com」のような文字列です。
ふだんはGoogleなどの検索エンジンで調べてリンクをクリックすれば自動的にURLが入力されるので、直接打ち込む場面は少ないかもしれません。でも「このURLを開いてください」と言われたときは、ブラウザのアドレスバーにその文字列を入力してEnterキーを押せばOKです。
たとえ話
手紙を送るとき、封筒に「東京都○○区△△1-2-3」と住所を書きますよね。URLはこれと同じです。
ただし、インターネットの住所は数字と記号の組み合わせではなく、「https://chatgpt.com」のような英語っぽい文字列になっています。この住所をブラウザに伝えると、「その場所にあるページを見せてください」とお願いしたことになります。
つまりURLとは、「インターネット上のページがどこにあるかを示す住所」のことです。