アプリ

ひとことで言うと: スマホやパソコンで使う道具(ソフト)のこと。LINEもYouTubeもアプリの一つ

ざっくり言うと

アプリは、**スマホやパソコンで使う道具(ソフトウェア)**のことです。LINEもYouTubeもChatGPTも、全部アプリの一つです。

もうちょっと詳しく

アプリは「アプリケーション(Application)」の略で、もともとは「何かの目的のために作られたプログラム」という意味です。

スマホで使うアプリはイメージしやすいですよね。LINE、YouTube、Instagram、カメラ、天気予報など、スマホのホーム画面に並んでいるアイコン一つひとつがアプリです。App Store(iPhone)やGoogle Play(Android)からダウンロード・インストールして使います。

パソコンでも同じように「ソフト」や「アプリ」と呼ばれるものがあります。Word、Excel、Chromeなどがそれです。パソコンでは昔から「ソフト」「ソフトウェア」と呼ばれていましたが、最近はパソコンでも「アプリ」という呼び方が増えてきました。

ちなみにChatGPTなどのAIサービスは、ブラウザからウェブページとして使うこともできるし、スマホアプリとして使うこともできます。

たとえ話

スマホやパソコンを「作業机」だとすると、アプリは「机の上に並んだ道具」にあたります。

ハサミ(=写真編集アプリ)、ペン(=メモアプリ)、電話(=LINE)、テレビ(=YouTube)。それぞれ目的が違う道具が、机の上(=ホーム画面)にずらっと並んでいる。使いたい道具を選んでタップすると、その道具が使えるようになります。

つまりアプリとは、「スマホやパソコンの中にある目的別の道具」のことです。

関連する用語

  • ダウンロード — 新しいアプリを手に入れるときの操作
  • インストール — ダウンロードしたアプリを使えるようにすること
  • ブラウザ — インターネットを見るためのアプリの一つ

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