ダウンロード

ひとことで言うと: インターネット上にあるファイルやアプリを、自分のスマホやパソコンに取り込むこと

ざっくり言うと

ダウンロードは、インターネット上にあるファイルやアプリを自分のスマホやパソコンに取り込むことです。

もうちょっと詳しく

インターネット上にはたくさんのファイル(写真、文書、アプリなど)が置いてあります。それを自分の手元(スマホやパソコン)に持ってくる操作がダウンロードです。

たとえばスマホで新しいアプリを入れるとき、App StoreやGoogle Playで「入手」「インストール」ボタンを押しますよね。あのとき裏側ではダウンロードが行われています。パソコンの場合は、ウェブサイトから「ダウンロード」ボタンを押して、ファイルを自分のパソコンに保存する場面が多いです。

ダウンロードしたファイルは自分の端末の中に保存されるので、インターネットにつながっていなくても見たり使ったりできるようになります。

たとえ話

図書館で本を「借りて家に持って帰る」のがダウンロードのイメージです。

図書館(=インターネット)には本(=ファイル)がたくさん並んでいて、気になる本を借りて自分の家(=スマホやパソコン)に持って帰ります。家に持って帰った本は、図書館が閉まっていても(=ネットがなくても)読めますよね。

ちなみに反対に、自分の家から図書館に本を寄贈する(=自分の端末からネット上に送る)のが「アップロード」です。

つまりダウンロードとは、「ネットから自分の端末にデータを持ってくること」です。

関連する用語

  • インストール — ダウンロードしたアプリを使えるようにセットアップすること
  • アプリ — ダウンロードして使う道具(ソフト)のこと
  • クラウド — ダウンロード元にあたるインターネット上の保管場所

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