メールアドレス

ひとことで言うと: インターネット上の自分の住所のようなもの。「○○@gmail.com」のような形をしている

ざっくり言うと

メールアドレスは、インターネット上の自分の住所です。「○○@gmail.com」のような形をしています。

もうちょっと詳しく

メールアドレスには大きく2つの役割があります。

1つ目は、メール(電子メール)を受け取るための宛先です。現実の住所に手紙が届くように、メールアドレス宛にメールが届きます。

2つ目は、ネット上のサービスで「自分が誰か」を示すための名前として使われます。ChatGPTやAmazonなどのアカウントを作るとき、ほとんどの場合メールアドレスの入力を求められます。

「@」(アットマーク)を境に、左側が自分の名前のような部分、右側がメールの届け先(Gmailなど)を表しています。たとえば「tanaka@gmail.com」なら、「Gmailという届け先にいるtanakaさん」というイメージです。

たとえ話

現実世界の住所が「東京都○○区△△1-2-3」のような形をしているように、ネットの世界の住所は「tanaka@gmail.com」のような形をしています。

手紙を送るとき住所が必要なのと同じで、メールを送るにもメールアドレスが必要です。そしてネットのサービスに会員登録するときも、あなたの住所(=メールアドレス)を書いてもらう、というわけです。

つまりメールアドレスとは、「ネットの世界で自分を特定するための住所」のことです。

関連する用語

  • アカウント — メールアドレスとパスワードで作る自分専用の入場券
  • サインアップ — アカウントを作る際にメールアドレスの登録が必要
  • パスワード — メールアドレスとセットで使う自分だけの合言葉

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