Wi-Fi

ひとことで言うと: 電波を使ってケーブルなしでインターネットにつなぐ仕組み。自宅やカフェにある「あの電波」のこと

ざっくり言うと

Wi-Fi(ワイファイ)は、ケーブルを使わずに電波でインターネットにつなぐ仕組みです。

もうちょっと詳しく

自宅やカフェ、駅などで「Wi-Fiあります」という表示を見たことはありませんか? あれは「ここではケーブルなしでインターネットが使えますよ」という意味です。

スマホには「モバイルデータ通信」(携帯電話会社の電波を使う接続)がありますが、Wi-Fiはそれとは別の仕組みです。自宅のWi-Fiルーター(電波を飛ばす箱型の機械)やお店のWi-Fiスポットから飛んでいる電波をキャッチして、インターネットにつなぎます。

Wi-Fiを使うメリットは、スマホのデータ通信量(いわゆる「ギガ」)を消費せずにインターネットが使えることです。自宅にWi-Fiがあれば、動画を見てもアプリをダウンロードしても「ギガ」は減りません。

たとえ話

水道をイメージしてみてください。ふつうは蛇口(=ケーブル)から水(=インターネット)が出ますよね。Wi-Fiは「蛇口なしで、空気中に水が飛んできて使える」ような仕組みです。

もう少し現実的に言うと、テレビのリモコンに近いかもしれません。リモコンはテレビとケーブルでつながっていなくても、電波(赤外線)でテレビを操作できますよね。Wi-Fiもそれと同じように、電波を使ってケーブルなしでデータをやり取りしています。

つまりWi-Fiとは、「ケーブルなしで使えるインターネット接続の仕組み」のことです。

関連する用語

  • ブラウザ — Wi-Fiにつないだ状態でウェブページを見るためのアプリ
  • ダウンロード — Wi-Fi経由でファイルを取り込めば「ギガ」を節約できる
  • クラウド — Wi-Fiを通じてアクセスするインターネット上の保管場所

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